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茂木 鉄三郎
ボーカル、ギター
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360 Jetglo,
Takamine TKP model, Strat SRV, Fever Telecaster '52, LP 1960, ES-335,
bells of love, Tascam Porta 03, MD90K2, 155 TS and 900SS '89
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茂木の最大の功績のひとつとして、その民間のドカティストとしての最低限のレベルをはるかに超越したドカティズムの遂行、すなわちL−ツインを推進する会(ドカティを世に知らしめる啓蒙活動をその運動の核とする)の創立という偉業があげられよう。その活動の一環として全開か否か™プロジェクトがあるが、これはそもそも彼が、いかにしてこの日本にドカティズムを浸透させるか、言い換えれば、いかにしてドカティを世に知らしめるか、という課題に(誰からも頼まれてもいないのに)取り組む中で創造した手書きの広告の中にあったキャッチコピー「全開か否か −ドカティ」に起因するものである(他に「だってデスモですもん −ドカティ」も有名)。なお、この頃にはまだ(現在我々の最大のリスペクトの対象である)ドゥカティジャパン株式会社は設立されていなかったと記憶している。(つづく)
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渋谷 竜二郎
ギター
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6119 Chet Atkins Tennesean '67, LP Studio Lite, finger cymbals of love,
FG-201 DT model, Tangi Standard and 996 '00
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渋谷は茂木の提唱した全開か否か™プロジェクトの推進の一躍を担った者のひとりである。かねてよりイタリアを愛しドカティに憧憬を抱いていた彼は、ドカティを所有するはるか以前よりL−ツインを推進する会の協力機関であるL−ツイン友の会としての活動を開始し、メンタリティとしてのデスモドロミックを提唱する。そもそも東京デスモの命名者は渋谷であった。しかし、彼が実際にドカティを手にするまでには長く曲がりくねった道が待ち構えていた。そんな苦悩の日々の中で彼が心中を吐露した言葉がある。「All I need is education.」(つづく)
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ミツマ コウコ
ベース
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T-custom,
CD90S tks special, and more.
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当初は東京デスモ・デュエに対抗する為、某スティーブンにサインを書かせた黒のレスポール(エピホン)を夜毎かきむしり、来るべきその日に備えていた。が、茂木の「お前ベース買え。」の一言であっさりベースに転向。以来東京デスモ・クワトロの発展に尽力する。しかし愛車がHONDAである以上、どかちぃに魂を売ることができず、その板挟みに苦悩する。そして遂に「ウラデスモ」を組織。おカマでセンチな東京デスモを一刀両断する一方、強引かつ傲慢などかちすとの暴走を取り締まる日々である(=ポリスト)。(つづく)
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たかはし ひろき
ドラム
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Super Cub
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またの名をヒロキンスキーという。ボムモムズ(リンクページ参照)のドラマーである彼だが、こうしてデスモを支えてもくれている。ありがたいことだ。ところで、話は変わるが、ある日ドカティズムに目覚めやがてドカティストとなってゆく運命に生きる者の多くがそうであったように、いや或いは全く関係ないのかもしれないが、彼もまたスーパーカブに乗る男である。しかもヘッドライトをつけずに。しかし、そんなライトとは裏腹に、彼の中に満ちあふれ全身を通して放出されるエネルギーのうねりは、あたかも最高級品質イリジウムスパークプラグのように熱くそしてまばゆいばかりに輝き続け、ひいてはそれが(バイク誌などでよく言われるような)「心地よい独特のデスモサウンド」を生み出しているのだろう。(つづく)
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青地 あい
写真
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(準備中。お待たせしてすみません)
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杉田 ツカサ
バイスタ(bystander)
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(準備中。お待たせしてすみません)
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