英語教室

★これであなたもB-BOY! デスモドロミック・ワールドへの理解が深まるばかりか、ロックさらには、ヒップ・ホップあるいはシャコタン・ブギへの造詣さえ深まるであろう。セイホー!

dis 【でぃす】
けなす、重んじない、敬意を払わない(disrespectからきている)

例:俺の婆ちゃんをディスしたらただじゃおかないぜ!
注:興味深いのは、この言葉は他人がdisする行為のみに使用されて、自分がdisする時はなぜか使われない。すなわち、"I dis you"とは誤った使い方である。
respect 【りすぺくと】
尊敬する、尊重する、あるいはただ単に認める

例:お前をリスペクトしてるぜ。でもその足の臭さはどうにかならないかね!
chill out 【ちるあうと】
リラックスする、ゆっくりする、あるいはただ単に何もしない

例:この前家でチルアウトしてたら、隕石が降ってきてさ!
say ho! 【せいほー】
ステージ上のバンドがこう叫んだら「ほー!」と返してあげよう

例:「みんなセイホー!」「ホー!!!」
g-thang 【じーさんぐ】
"g"とは"gangsta"の頭文字であるが、この単語そのものはあまり意味がない。

例:「週末は何してた?」「g-thangさ!」
dig 【でぃぐ】
"dig"は「掘る」という意味からして、掘り下げて特化したいほど共鳴する、の意。

例:I really dig that guitar!(そのギター、かっちょいいな!)
booty 【ぶーてぃー】
臀部、特に女性の、野郎の場合は揺らされている(シェイク)されている時のみ

例:Shake yo booty! (踊れ!)
注:稀に、この言葉を「女性との性行為」として使う場合もある。つまり、"I want some booty!"は、「誰でもいいからやりてーぜ!」の意。
ill 【いる】
かっちょいい

例:「ヨー、俺のソアラ見ろよ、シャコタンで最高にイルだろ?」
dope 【どーぷ】
かっちょいい

例:「いや、アキラのZの方こそドープだぜ。」
fat(phat) 【ふぁっと】
かっちょいい、大きい、過剰に、(かっこいい余り)過剰である

例:「いやいや、これから竹ヤリ、デッパ、おまけに屋根も切るから更にファットになるぜ。」
deaf 【でふ】
かっちょよすぎて耳も聞こえなくなる事(もちろん、比喩)

例:「でもやっぱりジュンちゃんのハコスカが高知で一番デフだよな。」
注:「デフ」は音楽、または音がかっちょいい時のみ使用される言葉であって、上記の使用例は間違いである。
zig-zags 【じぐざぐす】
手巻の煙草、あるいはその他吸引物を巻くシガレット・ペーパーのブランド名。

例:"Where's my zig-zags?" "Here, use this bong."
fourty 【ふぉーてぃー】
B-boyzが大好きな、40オンス(大瓶くらい)に入った発泡酒。

注:8-Ball、Crazy Horse、St.Idesなどが人気ブランド。スーパーで買って、紙袋に入れたまま飲むのがg-スタイル!
posse 【ぽぁっしー】
仲間達、一味、グループ、「ギャングスタ」がチルアウトしている状態はこれに該当する。

例:"I'm gonna get my posse to get funky on your pussy, biaatch!"
sawed-off 【さーだーふ】
ショットガンの銃身部分を切り落と(saw off)して、持ち運び便利にした日常品。

注:"g-thang"を語るならばマスト・アイテム。
in the house! 【いんだはうす!】
「ボクはここにいるよ!」という自己アピール。

注:"In this muthafucka!"と言う場合があるが、これは"house"を"muthafucka!"に置き換えた高度テク。